【じゃんぷタッチ】しまじろうタブレット学習の口コミ体験談!

じゃんぷタッチ 口コミレビュー 体験感想

この記事はベネッセのこどもちゃれんじ年長コース「じゃんぷタッチ」の口コミ&受講レビューです。
実際に試して感じているメリット・デメリットも紹介しています!

2022年4月から始まったしまじろうのタブレット学習「じゃんぷタッチ」!!

タブレットの幼児コースもあったらいいのに〜ってずっと思ってたからすぐ申し込んじゃいました。

じゃんぷタッチ4月号
「じゃんぷタッチ」4月号

結果から伝えると・・・

みかん

じゃんぷタッチ、マジでいい!!!

だって、タブレットを受け取った日から、5歳娘、黙々と一人で毎日しまじろうをやっています。

朝起きたら、勝手に

しまじろうやろ〜っと!

です。

みかん

はじめて1ヶ月ちょっと、私が横についてみていたのは10分くらいだけかな(ダメ親丸出し・・・)

けども、そんな状態でも今まで教えたことのない時計を完全マスター!

足し算も今まで手を使ってゆっくり計算してたのに、めっちゃ、早くなってるし!!

しまじろう先生、凄すぎる!!

子供が楽しく(←一番大事!)

親もラクに(←本当は一番求めていること・・・)

「小学入学に向けて準備」をしたいと思っている親にとっては、ぴったりな教材だと感じています!

みかん

「おすすめ」っていうとなんか嘘っぽいけど、本当におすすめw

\ウェブ上でお試し体験もできるよ/

↑公式サイトトップページにとぶので、じゃんぷタッチWEB体験をしたい場合は年長さんのページに進んでくださいね。

「じゃんぷタッチってどうなんだろう?」と気になっている方の少しでも参考になればいいと思い、こちらのページではじゃんぷタッチの口コミを集めてみました!

みかん

我が家が実際に受講している感想レビューも書いています!

公式サイトでは紹介されていない、実際に利用して感じているメリット・デメリットについてもシェアしていきますね!

ちなみに我が家は海外在住なのですが、「海外在住でも受講できるの?」と思っている方はこちらの記事も参考にしてください↓

Contents

じゃんぷタッチのSNS口コミ評判

早速ですが、口コミを見ていきましょう。

始まったばかりのサービスですが、すでにSNSでの口コミもたくさんありましたよ!

みかん

さすが、しまじろうっ!!

Twitterで「じゃんぷタッチ」で検索した結果、感覚的には9割は良い口コミでしたが、一部ではマイナスな口コミもありましたので両方紹介していきますね〜。

じゃんぷタッチの良い口コミ

まずは良い口コミから!

声かけ機能で自分からじゃんぷタッチを取り組めているという口コミ↓

通信教育ってはじめは楽しんで自分からやるんですよね。

けど、時間がたつと親の「もうやったのー?」が必要になってくるんですよね・・・涙

みかん

親だって言いたくないよね〜

親の「あー、またやってない、イライラ。」がなくなるだけじゃなくて、子供も親に言われるよりしまじろうが言ってくれた方が、すんなり聞いてくれますw

毎日飽きずに続けられているという口コミ↓

はっきり言って、年長さんが飽きずに毎日毎日続けられる教材ってあんまりないですよね。

我が家もあまりに娘が自分か進んで毎日やるので驚いていましたが、うちの子だけじゃなかったんですね!!

みかん

本当によくできた教材!

ストーリーあり、読み上げあり、写真撮れる、ペンの感度よし、の口コミ↓

みかん

どれも共感!!

お話(しまじろうのアニメ)が合間にあって、飽きない。

読み上げてくれるから親がべったりじゃなくてもいい。

学習が終わったらご褒美に写真が撮れて子供嬉しいし、それが親のメールにも送られてくるから親も嬉しい。

そして、タブレットのペンはすっごく書きやすくてストレスゼロ。

アートや科学まで学べちゃう!苦手な分野も取り組めちゃうという口コミ↓

このツイートを見るまで気づかなかったけど、確かにドリルだと「好きなとこだけ終わって嫌いなところは白紙のまま」現象が起きてしまうけど、タブレットだとそれがない!

学習する内容は自分で選ぶんじゃなくて、やる問題が決められてるから苦手な問題も自然と取り組めちゃいます。

メッセージのやり取りが嬉しい!という口コミ↓

みかん

めちゃめちゃわかります!!

子供が覚えたひらがなとかカタカナで嬉しそうにメッセージ書いてくれて、得意そうに「メッセージ送ったからね!」っていうのがたまらなく愛おしいです・・・w

家庭学習の親子喧嘩がなくなったという口コミ↓

これもわかります。

家庭学習って喧嘩しちゃいますよね・・・涙

しまじろうと勝手に(!?笑)どんどん学習してれるので、親は本当に楽ちんです!!

じゃんぷタッチの悪い口コミ

続いて、マイナスの口コミも見ていきましょう!

タッチペンが高いと言う口コミ↓

じゃんぷタッチはタブレットペンも専用のものが必要です。

なので壊れてしまったり、無くしてしまうと、高くついてしまいますね。

じゃんぷタッチのタブレットは、指でも反応するし、他のタッチペンでも反応します。

みかん

ただ、じゃんぷタッチのペンは本当めっちゃ書きやすい!!

タブレットは保証があるけど、ペンには保証がないので無くしたり壊れたりしないように気をつけるしかないですね。

物足りないという口コミ↓

確かに割とすぐに月のレッスンは終わってしまいます。

紙の教材だと一通り終わったら、も終わりだけど、タブレットだと何回もやり直せるのはいいところかな、と思います。

じゃんぷタッチがはじめての家庭学習というご家庭も多いと思います。

個人的には

「今月も全部できなかった」

よりは

「今月は3周もやっちゃった」

くらいの方が5、6歳児にはいいのかな〜と。

ただ、小さい時から早期教育をされていて、学習習慣もついていて・・・というお子さんの場合は、ちょっと物足りなく感じる場合もあるかもですね。

その場合は、年齢をあげて受講したり、公文などどんどんレベルを上げて学習できる教材がいいかもしれないですね。

タブレット代が高いという口コミ↓

6ヶ月続ければタブレット代はタダになりますが、6ヶ月未満の退会の場合は9,900円を支払わなければなりません。

ただ、同じタブレット学習のスマイルゼミの場合は、半年以内の退会でタブレット代として税込 32,802円(半年以上1年未満の場合は税込 7,678円)を支払わなければいけません。

それと比べると半年以内で9,900円は、個人的には良心的な値段だと思います。

みかん

それに、普通にタブレット購入すれば、安くても3万円くらいしちゃうもんね。

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こどもちゃれんじ年長コースじゃんぷタッチ概要

みかん

ここでじゃんぷタッチのおさらいをしますね!

じゃんぷタッチは2022年4月からはじまったベネッセこどもちゃれんじの年長さん(5〜6歳)向けのタブレットコースです。

じゃんぷタッチ
画像引用:こどもちゃれんじ公式サイト
「じゃんぷタッチ」とりあえずこれだけ知っとこ情報!!
  • 対象:年長さん(5歳〜6歳)
  • 月額:2,980円(税込)
  • 学習内容:12テーマ(ひらがな、カタカナ、かず・図形、とけい、考える力、プログラミング、自然科学、社会安生、ルール・マナー、音楽、アート、英語)
  • 学習目安時間:3レッスン・約15分/回
  • タブレット以外の学習:紙ワーク、エデュトイ年各3回

↓公式のYouTubeを見るとどんな感じで子供が一人でも進めていけるのか、イメージがつきやすいですよ。

じゃんぷタッチ何ができる?

じゃんぷタッチは小学入学前に身につけておきたいこと12テーマがタブレット1台で学ぶことができます。

じゃんぷタッチで学べる12テーマ
じゃんぷタッチで学べる12テーマ
じゃんぷタッチで学べる12テーマ
  • ひらがな
  • カタカナ
  • 数・図形
  • とけい
  • 考える力
  • プログラミング
  • 自然科学
  • 社会性
  • ルール・マナー
  • アート
  • 音楽
  • 英語

そして、

  • 「じゃんぷのじかんだよ♪」声かけ機能
  • 読み上げ機能
  • 自動丸つけ機能

で、子供が一人でも進めていけるような仕掛けがたくさんあります。

みかん

親のサポートがあまり必要ないのは、むちゃむちゃありがたい!!

また、「タブレット1台で」と書きましたが、年に3回は紙に書く力をつけるべく「えんぴつワーク」も送られてきます↓

10月号では赤ペン先生の添削課題もあります!!

みかん

親以外の誰かに関わってもらうと、子供のやる気も一気に増すよねっ!

エデュトイも年に3回届きます。

長女が「総合コース」を受講していた時は、使うエデゥトイと使わないエデュトイは6:4くらいだったかな・・・

けど、気に入ったものは4年経った今でも使いまわして、我が家の年長さんもお古を十分楽しんで使ってます↓

タブレットコースは教材やおもちゃの整理が楽チンとはいえ、こどもちゃれんじのおもちゃは子供を虜にするトイも多いので全くないのはそれはそれでちょっと残念。

みかん

しかも二人目となると、おもちゃも被るから全部はいらないんだよな・・・

おもちゃの送付年3回は、そんなわがままな意見をちょうどよく叶えてくれています!

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じゃんぷタッチを受講している感想!実際に感じるメリット・デメリットも

みかん

次に我が家の感想も紹介します。

我が家の年長さんにじゃんぷタッチを始めたのですが、とっても満足しています!

じゃんぷタッチをはじめて1ヶ月半、我が家の5歳児の成果はというと・・・↓

じゃんぷタッチ 成果
じゃんぷタッチのおかげ出来るようになった事

時計が読めるようになった

ひらがなマスターした

カタカナも少しわかるようになった

計算早くなった(1桁は手を使わずに回答)

みかん

結構すごくないですか?

例えば、ひらがな。

じゃんぷタッチをやる前から、自分の名前、家族の名前からはじめて、気が向いた時だけ好きな文字だけ勉強してましたが、一人で本を読むところまでは程遠いレベルでした。

それが、本を一人で読めるくらいまでマスター↓

じゃんぷタッチでひらがなマスターしたよ

「じゃんぷタッチ」の動画は全部音声付きですが、これは自分で読みたくて音声OFFにしています。

成果も目に見えて出ているので、親の私ももちろん満足です。

ただ、それ以上にこどもが本当に楽しそうに取り組んでくれているのも大満足の理由です!!

【メリット】じゃんぷタッチの良いところ

具体的にじゃんぷタッチのどんな点がいいのか、メリットをひとつずつ解説していきますね!

【メリット】じゃんぷタッチのここがおすすめ
  • 子供が一人でできる仕掛けあり
  • 学習習慣をつけられる
  • アプリ・メールで学習内容をチェックできる
  • 親とメッセージのやり取りが可能
  • 紙での学習もできる
  • タブレット・ペンが最新
  • ワークやエデュトイの整理が簡単!

子供が一人でできる仕掛けあり

私もメリットとしてかなり実感している「こどもが一人でも進められる仕掛け」

じゃんぷタッチの以下の機能のおかげで、子どもが一人でどんどん進めてくれます。

  • 読み上げ機能
  • 自動丸つけ
  • きょうのレッスン
  • しまじろうの声かけ設定
みかん

うちの年長さんもほぼ一人でやってます↓

年長さんになったばっかりの子供で、きちんと問題を読める子ってそんなに多くないですよね。

じゃんぷタッチは問題の「読み上げ機能」がついているので、ママがずっと隣について問題を読んであげなくても大丈夫なんです。

そして、「自動丸つけ機能」もめちゃめちゃいい!

もちろん親が丸つけしなくていいので助かるのもそうなんですが、紙テキストって1ページ毎丸つけじゃなくて、1問ずつ丸つけなのでこどものやる気も継続しやすいんです。

みかん

はなまる全問に書くのって地味に大変じゃないですか・・・?

それに電源を入れると「きょうのレッスン」が表示されるので、何をやればいいか迷うこともありません。

じゃんぷタッチきょうのレッスンはバランスよくレッスンが組み合わさっている
じゃんぷタッチ「きょうのレッスン」はバランスよく

「きょうのレッスン」はバランスよくレッスンが組み合わさってるので、苦手なところもバッチリ学習できるようになってます!

みかん

こども一人で進めることが多くても、安心です。

我が家は、今のところ自主的に取り組めているからいいかなーと使っていない機能ですが、設定した時間になるとしまじろうが「タッチの時間だよ!」と呼びかけてくれる呼びかけ機能もついています。

じゃんぷタッチ 呼びかけ機能
みかん

小学生になり宿題もやらなくちゃになったら、朝に呼びかけてもらおうかな〜

長女が年長さんの時はこどもちゃれんじの紙教材「総合コース」を受講していて、長女も楽しくひらがなや数など楽しく勉強できていたので、しまじろうで楽しく勉強できることは知っていました!

みかん

「じゃんぷタッチ」はさらに進化してました!!

紙教材の方も教材の質はもちろんどちらも同じですが、「じゃんぷタッチ」の方が親が断然ラクですw

  • 学習中はべったり
  • 「もうやったのー?」の声がけ

をしなくても済むなんて最高です!

みかん

親子ゲンカ、イライラもしなくすみまむのが本当に嬉しい〜!!

学習習慣をつけられる

しまじろうの動画があったり、学習内容自体が楽しいので、「じゃんぷタッチやりたい!」と言う気持ちを持たせてくれることはもちろんですが、やらせすぎないことも学習を継続させる秘訣となっています。

1日に取り組む量は「5分×3レッスン」だけ!

はじめは、「すくない」って思ったけど、5歳児はじめての家庭学習にはこれぐらいがちょうどよかったです。

みかん

さすが家庭学習長年の歴史を誇るベネッセさん、幼児のベストを知ってらっしゃる!!

「きょうのレッスン」が終わった後も配信済みのレッスン一覧から学習できたり、知育アプリもあるので、物足りないと思えば、まだまだ続けて学習が可能です。

ただ、それも30分経過すると「休憩」を促すメッセージが出てくるのでやり過ぎちゃう心配もなし。

そして、それ以上をやろうとすると「かけ算問題」が出てお家の人が操作しなければいけない仕様になっています。

みかん

我が子は兄弟の影響でかけ算の意味を知っているので「7X7」は「7+7+7+・・・でしょ?」と一生懸命計算して先に進もうとしてました。

かけ算問題が解けちゃう子は、気をつけたほうがいいかもですね・・・。

アプリやメールで学習内容をチェックできる

子供1人だけでも進められちゃう「じゃんぷタッチ」ですが、その日取り組んだ内容がメールで親に送られてくるので、きちんとどんなことを勉強したかがわかるようになっています。

何時から何時まで、どんなことを、それぞれなん分ぐらいかけてやったのかわかります。

これで興味があることや好き嫌いも多少わかりますし、どんなことを勉強したのかわかるので安心です!

親とメッセージのやり取りが可能

↓さらにはレッスンで子供が書いた字や作成したアートなんかも送られてくるので、メールが本当に楽しみなんですよ!

そしてレッスン後に毎回こどもが自分で写真を撮影するのですが、それも送られてきます!

みかん

毎日こどもの写真が貯まってくなんて、最高の育児記録ですよね!!

紙に書く練習もできる

タブレット学習の場合、紙でのワークブックの付属していないことも多いですが、じゃんぷタッチでは年に3回えんぴつワークが送られてくるので、えんぴつで紙に書くことも練習できます↓

じゃんぷタッチコースでもえんぴつワークは年3回あるよ

もっと紙ワークをやらせたい!やりたい!というご家庭はタブレットコースでなく「総合コース」や「思考力特化コース」を選ぶのがいいと思います。

(※「総合コース」「思考力特化コース」の難易度や内容について知りたい方は次の項「じゃんぷタッチの難易度は?他その他コースとの比較」をチェックしてくださいね)

タブレット・ペンが最新

じゃんぷタッチの専用タブレットは2022年4月から最新モデルの「チャレンジパッドNEXT」が使用されています。

みかん

画面も綺麗だし、使った感じは普通に反応いいし、ペンも使いやすいでよ!!

ひとつ前のモデルと何が違うかというと、タッチペンを利用した時に画面に手をついてもかけるようになった事です。

https://www2.shimajiro.co.jp/jump/#touch-cha-faq

以前は手がつくと反応しない仕様だったので、それがデメリットでしたが、すっかり解決しちゃいましたね!

スペックが気になる人はこちら↓

メモリ16GB
液晶サイズ10.1インチ(1920×1200ドット)
本体サイズ高さ約187mm × 幅約267mm × 厚さ約15.3mm
重量:約650g
主な機能・タッチパネル:静電容量方式
・ペン入力:電磁誘導方式
・無線LAN:Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、周波数帯域(2.4GHz/5GHz)
・カードスロット:microSDカード(SD,SDHC対応)
・カメラ:前面500万画素、背面500万画素
・MiniUSB端子
スピーカーモノラル
バッテリーリチウムイオン電池(充電式)
付属品専用AC電源アダプター、専用カバー、専用タッチペン
https://chu.benesse.co.jp/tablet/spec/

※じゃんぷタッチのページではスペックが紹介されていなかったので中学生講座のページを参考にしています。

ワークやエディトイの整理が簡単!

毎週紙教材やエデュトイが毎月送られてくるわけではないので整理が断然簡単です。

こどもちゃれんじはおもちゃに関しては、やっぱり片付けが大変という声がすごく多いです↓

おもちゃもそうだけど、全部やってしまったワークもなかなか捨てれないんですよね・・・。

みかん

我が家もおもちゃにワークなん年分もためてしまい、いつも掃除ヤキモキしてたなぁ・・・。

その点、じゃんぷタッチは郵送物がほとんどないので本当に整理整頓が楽ちんです!

親とメッセージのやり取りが可能

そして私の一番の楽しみはこどもからのメッセージ↓

もちろん、親からも返信可能です!

メールアドレスは複数登録できるので、パパ、ママだけじゃなくおじいちゃん、おばあちゃんともメッセージができちゃいます!!

みかん

じいちゃんもばあちゃんも母親の私以上に毎日メッセージ楽しみに待ってますw

お手紙のやり取りって文字を覚える上でかなりのモチベーションになりますよね!

【デメリット】じゃんぷタッチの気になるところ

みかん

次にここがちょっと気になるなーということをひとつずつチェックしていきましょう!

【デメリット】じゃんぷタッチのここが気になる
  • 文字判定が甘い?厳しい?
  • 簡単すぎる
  • 視力低下が気になる
  • 絵本(まなびライブラリー)が利用できない
  • 辞めるタイミングが難しい

文字判定が厳しい?

じゃんぷタッチの文字判定に関しての口コミは見つからなかったのですが、小学生講座チャレンジタッチに関しては、文字判定が厳しいという声を少しですが見かけました。

何度挑戦しても不正解になってしまうとのこと↓

ただ、よくリプライまでよくみてみると丸の書き方が下から時計回りに書くとOKと正解になるというアドバイスがありました。

そして、「文字判定が難しい」というコメントのほとんどがこの丸問題でした。

みかん

丸の書き方まで意識してなかったかも、気をつけよ・・・

そして、じゃんぷタッチでは判定モードのレベルも子供に合わせて変更することができるんです↓

我が家の場合は、今は「書くの楽しい!」と思ってほしいのがいちばんの希望なので「やさしい判定モード」にしています。

小学生に上がるくらいになったら綺麗な字を書いてほしいので「しっかり判定モード」にしようかなーと思っています。

簡単すぎる

簡単すぎるという声もあったので、それも子供によってはデメリットになってしまいます。

講座は前月の25日にダウンロードできるので、すぐやりはじめると月のはじめには全て完了してしまう場合も多いと思います。

4月の講座が4月3日に終わっているご家庭もいました↓

ちなみに我が家も毎月10日くらいまでには、プラスレッスンも含めて全て完了してしまいます。

ただ、タブレットなので何度も何度も繰り返しできます。

みかん

うちの子も好きなレッスンは3回くらいはやってるかな〜

中学生、高校生でこのレベルはちょっと物足りないけど、言ってもまだ義務教育の始まっていない年長さん。

小学生に入る前から、毎月ギリギリで完了するレベルだと子供も途中で息切れしてしまいそう。

「今月も楽しくできたー!」のこのレベルが学習を始める時期にはちょうどいいのかなーと思います。

視力低下が気になる

じゃんぷタッチに限ったことではないですが、タブレット学習だとどうしても視力の低下が気になりますよね・・・。

じゃんぷタッチはブルーライトカット機能がついていて、強さを設定から6段階で調整することができます。

長時間の取り組みを防止するために、30分たつと親が操作しないと続けられない仕組みになってますのでやりすぎる心配もありませんね。

みかん

我が家も30分以上はやらせないように気をつけています。

強いていうなら30分でも長く感じるので、毎日は30分もやらせないようにしています。

普段はきょうのレッスン(15分程度)だけ、どうしても続けたい時や親の都合で一人遊びしてほしい時は30分までやってもらってます。

じゃんぷタッチ以外にもゲームやタブレット、親のスマホなどを習慣的に使っている子は気をつける必要があるかもしれないですが、じゃんぷタッチのせいで目が悪くなるというようなことはないと思いますよ。

ちなみに我が家では、保護のための目的が一番ですが、ブルーライトカットフィルムを画面に張っています。

(※公式では保護フィルムを推奨していないので利用する場合は、自己責任にてお願いいたします)

このフィルムを貼るだけでも、ブルーライトを約49%カットしてくれるそうなので、さらに安心です。

フィルムを貼るとタブレットのタッチの反応が気になりますが、全然貼る前と変わりませんし、ペンの書き心地もとってもいいですよー!

保護フィルムに関しては別の記事でも詳しく解説してるので、気になっている方は覗いてくださいね↓

絵本(まなびライブラリー)が利用できない

みかん

個人的にはこれがいちばん残念です。

実は、じゃんぷタッチがまだ始まる前から、先取りで小学生講座のチャレンジタッチをやろうかなーと思ってたんです。

その理由は・・・チャレンジタッチ受講で「約1,000冊の本が無料で読めるまなびライブラリーを利用したいから。

我が家は海外在住なので日本語の絵本がどうしても手に入らないんです・・・。

みかん

だからこのまなびライブラリーがすっごく魅力的!

日本在住でも定期的に子供を連れて、図書館行くのは結構面倒ですよね。

じゃんぷタッチでも是非是非まなびライブラリーが使えるようになってほしいですね!

みかん

ぜひ、今後に期待です!!

ただ小学生講座の先行入会をすると、年長の12月号から「入学準備プログラム」が配信されます。

そして「入学準備プログラム」の内容には、電子書籍約1,000冊の文字も!

みかん

て言うことは実質12月から、書籍が読み放題になるのね!!

辞めるタイミングが難しい

結構いろんな親が頭を悩ませているだろうなーという、こどもチャレンジの一番のデメリットは「辞めれない」ということだと思います。

みかん

だって、ベネッセさんの営業が上手なんです・・・

ひとつ上で紹介した「まなびライブラリー」もそうですが、ベネッセの教材は「先行入会特権」や「これから送られてくる教材」などの紹介が頻繁にあります。

↓年長6月講座で、小1コースに入会するともらえ「スタートボックス」の紹介をみています。

こどもはすっかり小1コース入会でもらえる「コラショ目覚まし時計」の色をピンクにするー!と決めていましたw

次から次に数ヶ月先の教材やエデゥトイの紹介がされていくので、こどもは続ける気満々で楽しみにしてくれます。

となると、「3ヶ月だけお試ししようかな」、「1年だけやってみようかな」ではじめると、なかなか辞めるタイミングがつかません。

みかん

まぁ、こどもが続けたいと思ってくれることは、いいことなんですけどね。

子どもが「もう辞める!」と言うまでは続けさせてあげようかなーと思っています。

という感じで、気になる点はあるものの、それよりも我が家はじゃんぷタッチのおかげで

  • 子供も楽しく
  • 親もラク&楽しく

学習習慣をつけることに成功したので、大大大満足です!

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じゃんぷタッチの難易度は?その他コースとの比較

みかん

ところでじゃんぷタッチの難易度って紙教材と同じくらいなの?

こどもちゃれんじ「じゃんぷ」の紙教材の方では、

  • さまざまな教材でバランスよく学べる「総合コース」
  • ワークを中心に考える力を伸ばす「思考力特化コース」

があり、難易度的には思考力特化コースの方が難易度が高いです。

では、「タブレットコースの難易度は?」に関する回答が公式サイトでも紹介されていました↓

こどもチャレンジよくある質問

総合コース → じゃんぷタッチコース → 思考力特化コース

の順で難易度が上がっていくということですね。

じゃんぷコース難易度比較

難易度の低いとされている「総合コース」はエデュトイや絵本、DVDの送付が多く、がっつり学習準備というよりは楽しんで進めていけるの内容になっています。

一方、難易度が高いとされている「思考力特化コース」はエデュトイやDVDが一切なく、ワークが多くなっています。

ちなみに「総合コース」と「じゃんぷタッチ」両方受講した経験がある我が家からすると・・・

みかん

正直、難易度はかわらない気がする・・・

というのが本音です。

タブレットなので、問題を解くハードル、続けるハードル、どちらもかなり下がってると感じてます。

受講中にコースの変更は可能なので、じゃんぷタッチで物足りなくない場合は「思考力特化コース」を考えてみるがいいのかもですね。

こどもちゃれんじ年長コース【じゃんぷタッチ】口コミ&感想まとめ

じゃんぷタッチの口コミや我が家の子供が受講している感想を紹介しました。

口コミも「子供が楽しんで継続している」と言うものが比較的多く、実際、我が家もそのように感じています。

メリット
デメリット
  • 子供が一人でできる仕掛けあり
  • 学習習慣をつけられる
  • アプリ・メールで学習内容をチェックできる
  • 親とメッセージのやり取りが可能
  • 紙に書く学習もできる
  • タブレット・ペンが最新
  • ワークやエデュトイの整理が簡単!
  • 文字判定が甘い?厳しい?
  • 簡単すぎる
  • 視力低下が気になる
  • 絵本(まなびライブラリー)が利用できない
  • 辞めるタイミングが難しい

すでに早期教育を始めているようなご家庭には「簡単すぎる」「物足りない」と言う感想も出ていましたが、

  • 始めての家庭学習
  • 小学入学前に無理なく学習習慣をつけさせたい

と思っているご家庭にはうってつけな教材だと感じています!

みかん

始めてよかったー!!

「小学校前に家庭学習何かやらせたいけど、何がいいかしら?」

「じゃんぷタッチ気になってるんだよね〜」

と言う方はWEB上でも体験ができるのでチェックしてみてくださいね!

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